2009/07/06
| 緊急要望書を提出し副知事と懇談する 小谷みすず府議はじめ日本共産党府議団 6月18日
| 月臨時議会に先立ち日本共産党府議会議員団は知事に緊急要望書を提出しました。 4月の近畿の失業率が5.4%に悪化するなど、府民の暮らしは依然、深刻な事態が続いています。 政府は、追加経済対策として地域経済対策・経済危機対策臨時交付金などの補正予算を組みましたが、ばらまき予算であり、今後の消費税引き上げが多くの国民から、懸念されています。 現在、府では新型インフルエンザ対策をはじめ、中小企業の仕事の確保、雇用拡大、遅れている地震対策の促進、教育費の負担軽減など課題は山積みです。 今回予算化される経済危機対策の中で盛られた臨時交付金等は、多くの問題を抱えたものですが、その使途については、左記の大阪の諸課題を踏まえて検討し、積極的な活用を図られるよう要望したものです。
| アンケート調査を元に生活苦と精神的な苦しみの二重苦を理解して若者の雇用確保をと府と懇談した青年の皆さん(4月24日)
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